白髪を切ることが毎晩の習慣から趣味へと変化

私の趣味は、映画鑑賞や海外旅行、そして生花のアレンジメント・・。

そのようなありきたりなものでしたが、今一番ハマっている趣味は?と訊かれると、それはずばり

「白髪を切ること」

です!

白髪を切る行為が果たして趣味と言えるかどうかは疑問ですが、でも毎晩欠かさず行なっていて、

しかも時間を忘れるくらい夢中になっているので、これはもう趣味と呼べると思っています。

白髪に悩むアラフォー女性は多いでしょうが、私もご多分に漏れずその一人です。

とは言ってもまだチラホラ数えられるほどで、美容室に行ってマメに染めるほどではない量です。

そのため、最初の頃は鏡の前で偶然白髪を見つけたらハサミで切る、という程度でした。

(ちなみに白髪を抜くことは厳禁です。美容師さんから聞いた話では、髪の毛が生えて来なくなったり、抜いた白髪の周りの毛も白髪にしてしまう可能性があるそうです。恐ろしい・・)

そんなある日、お風呂上りにたまたま後頭部を見ると、結構な量の白髪が生えていることを発見!

迂闊でした。正面から見た、分け目や側面しか注目していなかったので、まさか後頭部にこんなに生えているなんて。

すぐさま左手に手鏡、右手にハサミを持って、洗面台の鏡の前に立ちました。

合わせ鏡を駆使して、地道に白髪をチョキチョキ。

切れば切るほど、当然ながら白髪はなくなり、若々しい黒髪のみの姿になります。

何という達成感。

そこから毎晩白髪を切ることが習慣となり、今では楽しくてたまらず、

切ったばかりでちょっとしか見えてない生えたての白髪も見つけてはチョキチョキ。

もう完全に趣味です。しかもお金もかからず見た目もよくなり、一石二鳥。

お風呂上りの楽しみにすらなっている、どハマリ中の趣味なのでした。

白髪を切ることが毎晩の習慣から趣味へと変化

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